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夏休みに入りその過ごし方を感じる今日この頃、これからを考えるにちょうどいい時かもしれません。今日もOBなど中学生が遊びにきてくれました。彼らからなにを感じ取り、学ぶのか…。例えばコントロール、制限をつけた中学生はどのようなコントロールで対応していたのだろうか?

気づき、学び、考え、吸収するだけでもまったく違う世界が待っているはず…、そういう思考の個がひとりでも多く出てきてくれることをただただ願うばかりです。

体の向き、身体操作、立ち位置、認知などを鍛えるために OBたちが来た時にやっていたゲームを今のスクール生にも挑戦させています。実際やるとほとんどがテンパるのですが、慣れてくるとプレースピードが上がり次第に面白くなってきます。まずは習うより慣れろ、ですかね。今日もそれなりに内容が伴ってきました。この一部を全体に波及させれば…、夏休み中の楽しみの一つです。

あと今日はかなり以前のスクール生が遊びに来てくれました。5年前くらいですね。もう中学生、昨日の高校生もそうですがご縁に感謝しかありません。

「昨日のオリンピック代表の試合見た人?」「は〜い」(約8割)

どうだった?と聞いてみるとみんな???と微妙な反応。
よくよく聞いてみると前半25分だけだったとか、最後の5分だけ見たとか、フルタイムで見た人は皆無という訳、

だからその時思い浮かんだのは
「好きこそ物の上手なれ」
という言葉。

今日の練習で繰り返し言ったこと、どれだけこの90分間にあったことか…。もったいないね。

昨日、「センス!」とだけ言ってお金を渡し、今自分が飲みたいものを買ってきてもらうようにしました。昭和の高校部活なんかのあるあるですね。後輩の選んだのに「今、炭酸じゃね〜よ」とか「ナイス、センス」とか言ったり…。

それで昨日手元に届いたのは「水」。「ロナウドじゃねから」とか突っ込みたくなりましたが、相手のことをいかに考え選ぶのか?本当にそのセンスが問われますね。

ということで今日のスクールではそのセンスを磨く作業を…。選択肢がひとつ増えただけでも少しだけサッカーに近づいた感じしませんでしたか?そして、もっともっと相手と見方を見て考えてプレーすれば、サッカーセンス抜群と言われる選手になる...

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そもそも何のためにパスやドリブルを使うのだろうか?それについて考えたことはあるだろうか?

以前この話をしたらある保護者から「そんな話今まで聞いたことがない」と驚かれた。相手の守備陣形を崩すために、大半のパスは使うものだと思っている。決して爆弾を扱うように放り投げたりするものではなくて…。

こういう時はどうしたらいい、この場面では、相手がこうだったら…。
今はこのサンプル集めをしている最中、それでも思考を変えないと行動もプレーも変わらないようだ。

思考が変われば行動が変わる。

そのようなことを想いながらの昨日、今日のスクール。特に昨日は中学生、高校生がいたのでさらにリアルに感じることが出来たのではないでしょうか?

そして行動が変われば習慣が変わるように、少しずつ成長していけるようにサポートしていければと思います。

久しぶりの笠間校になりました。その間県西校では体をキレッキレにするトレーニングにかなりの時間を割いてきました。ステップとタッチする場所、コンマ何秒かの無駄を削ぎ取る作業ですので時間はかかりますが、少しずつですがその効果を実感できている個もいます。また、中学生くらいになると恐ろしいほど劣化する部分で、今日来た中学生は少し得して帰ってくれたと思っています。

ズラせるか?ズラされないか?
最後は対人のゲーム、自分で工夫して取り組んでくれる個が多くてナイスプレーも目立ちました。

最近の育成現場でも「立ち位置」というワードが頻繁に聞かれるようになっています。また、先日開幕したEURO2020はもちろんのこと今朝方開幕したコパアメリカでも立ち位置を意識した守備が当たり前になって来ています。

その立ち位置を紐解いての立ち方、いい立ち方で対応できるかどうかをテーマにトレーニング、いい立ち方から立ち位置へ。

立ち位置で言えば、まずは現在地の把握から…、そして目指すべき自分の立ち位置を…。

コントロールオリエンタード

もはやスペースへ運ぶドリブルの感覚に近い。角度を変える、緩急を使う、フェイントで相手を騙す、駆け引きで相手を置き去りにする。まあ、どこまでがドリブルで、どこまでがコントロールなのかも分からないですが…。

それにしてもコントロールにはその選手のセンスと将来性が表現されるとも言える。もちろんいい意味でも、そうじゃない意味でも…。もっとコントロールを磨こう、まずは自在にボールを扱えるように、量質転化です。


クチコミ

2 か月前
基礎技術や試合に必要な判断力、ボールコントロールなどを実戦形式で実施し、難しい内容についてはホワイトボードを使用して詳しく説明していただけるので低学年でも理解する事が出来ます。 また、技術面の他にもサッカーに必要な身体の動かし方や怪我をしない体づくりのアドバイスしていただき親としてもとても勉強になっています。 子供達は楽しんでサッカーに励んでいます。
- S T
2 か月前
とてもいいコーチです。子供たちと一緒にミニゲームをしている時もあり、楽しそうです。子供は、最初は全然出来なかったリフティングが上手くなりました。ドリブルクラスなど色々なクラスをやってくれるので、色んな練習が出来ていいと思います。
- M M
3 か月前
個に特化したスクールということで、1人1人をきちんと見てくれます。 技術面のみならず、様々な角度から小中学生時代に必要なことを指導して頂けるので、他のスクールとは違うと思います。 何より、子供が楽しいと通ってくれるのが良かったです。何かあった時はコーチが相談に乗ってくれますので頼りになります。 とても良いスクールです。
YUKA

Y.S.S.サッカースクール笠間校

Y.S.S.サッカースクール笠間校は、箱田小学校体育館を利用して技術、戦術、フィジカル、社会性といったサッカー選手に必要な要素を多角的に育成していくサッカースクールです。また身長を伸ばす、速く走るようになる独自プロジェクトも行っています。

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